2018/07
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季節の移り変わりと症状
中川です。

最近、朝晩が涼しくなってきました。秋を体感する時候ですね。
秋は8月初めには始まっています。暦の上でのことですが、これがなかなかバカに出来ません。
8月初めは暑い盛りですが、気候は変わる頃でもあります。
街中にいると解りづらいですが、例えば、海はお盆の前後で雰囲気が変わります。
暑い盛りに次の季節が始まっている訳です。

そして、その頃から敏感な人や体力の無い人は、手足の冷えを感じるようになります。
発汗や冷房で冷やした身体を気候が追い打ちをかけるのです。
身体が冷えてくると、消化器や呼吸器の症状が出始めます。下痢や食欲不振、軽いけどなかなか止まない咳、ひどい場合は喘息の症状も出たりもします。
これらは夏バテと言われますが、だいたい秋分、ちょうど今頃から軽くなってきます。
(秋分から以降は症状が変わってきて、風邪などが増えてきます。)

ただ、これは一般論で、夏の消耗の激しい人は、10月になっても夏バテが残る場合が有ります。
季節ごとに特徴的な気候が有るように、季節ごとによく出てくる症状が有ります。
体力が有り、消耗が軽度であれば、その季節のうちに軽くなります。
しかし、消耗が激しい時は、季節が変わっても軽くなりません。

季節が変わって症状はどうか、どれだけ消耗しているかを計る大事な基準です。






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Author:shinkyuunakagawa
京都府右京区西院の鍼灸院です。

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