2015/04
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勉強会
中川です。
4月から、本年度の基礎講座の始まりです。
午前は座学、午後は実技。午前の3講義では、レジュメのページ数が合計30ページを超えます。
みっちりです。鍼灸は、鍼灸のための診断学が必須です。ですから、漢文は当然読む必要がありますし、
さらに、蔵象(ぞうしょう=伝統医学の生理学)や、病証学(びょうしょうがく=診断の枠組み)を勉強します。
 
対して、鍼灸は実技だけ出来れば、触って痛いところに鍼でも何でもすれば良いという意見があります。
これは全くの誤解です。「鍼灸には診断など要らない」と言うようなものです。
 細い鍼やモグサだけで治療効果を出すには、たくさんの症状を纏め、鍼灸をすることでどの程度改善するかを判断する必要があります。
見立てがあってはじめて鍼の実技が活きてきます。





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Author:shinkyuunakagawa
京都府右京区西院の鍼灸院です。

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