2018/05
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基礎講座
こんばんは芳里です
 
今日は京都で第26回基礎講座初日でした
座学では古典鍼灸総説に始まり、実技ではOBと受講生とは異なるカリキュラムで、恐れ多くも大先生が直々にご教授下さいます。
長年続けていて良かった。と思える時でもあります。
真剣にみっちりと一人、一人、丁寧にご教授下さいました。
月1回の勉強会ですが(大阪も合わせて2回)やはり一度たりとも欠くことはできない。と強く思うのであります。
 
今回は受講生が多く、その内、なんと私の母校である大分の学校卒の同級生1名、後輩2名の計3名が各々、大分と福岡からフェリーや新幹線を使って参加していました。
 
一緒に学べる仲間が増えるのは嬉しいです。
学生時代に恩師と種を蒔いた甲斐がありました。
と言うのも、京都の学会がある時は家(当時は大阪の私の実家)に泊まりがけで連れて行ったり、何だかんだとお世話させていただきました。
 
私がお誘いした方々は「将来どんな鍼灸師になりたいか。」と、真剣に悩んでいる人が多いです。
 
私は自分が学びに行かせて頂いて、学と術を一からご教授頂けて、悩まず安心して学べる、この立派な基礎講座と、日本鍼灸史学会を断然にお勧めしてきましたが、皆様まだ学生だからとか、遠いとか、他にも色々見てからだとか、古典はまだいいとか、様々な理由でフラれ続けていました。
 
この時は私も同じ学生でしたし、どうにもなってなかったので説得力がなかったのでしょうねぇ。
あと人にはそれぞれ学ぶタイミングがあるのですね。
 
私は鍼灸師になりたかったので、恩師を信じて実家も大阪だし県外に行くことに躊躇しませんでした。
今思えば学生の内だから動きやすいし、社会に出れば勉強する時間が減ってしまうので、古典から余計離れてしまいます。学生の内に古典をじっくり基礎固めしておけば社会人になっても苦にならないと思います。
 
今回、学生の方から問い合わせがありましたが、同じように悩んでいらっしゃいました。
どうか是非、今年の学会発表をお勧めしたいと思います。
 
 
 
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基礎講座初日
こんばんは、中川です。
今日は基礎講座の第一日目でした。
芳里の同級生や後輩の方が大分から受講するなど、なかなかの大人数となりました。
午前は講義、午後は実技ですが、受講生の皆さんは、内容の具だくさんぶりに些か食傷気味だったかもしれません。
今回は夫婦で臨む初めての基礎講座ですが、盛りだくさんの内容に感傷に浸る間も有りませんでした。しかし、2人で勉強出来るのは嬉しいものです。


基礎講座は今年で19年目になりますが、毎回必ず気付きが有ります。
自分の足らない部分(もっと深く知りたいところ)への気付き、そして何より、身近に先生(研究会の代表)というなかなか越えられない人が居るのを感じ、謙虚になります。
とにかく研究会で一番に勉強をしているのが代表の先生ですから、講師陣もやるしか有りません。

“先生”なんて呼ばれて、人さまの身体に手当てさせて頂くのですから、これくらいはしないと、などと思います。
まぁ、鍼灸が面白いんです。
 
もうすぐ基礎講座
こんばんは、中川です。
今週の日曜から、日本鍼灸研究会の基礎講座が始まります。
私が初めて受講したのは、もう19年前になりますが、毎年気付きの連続です。
基本は変わらないのですが、聞く度に、前で話す度に発見が有ります。
4月に講義をする分のレジュメがやっと終わって一息です。

レジュメ作成も、当日の勉強も、全て絞りつくす感じでないと意味も有りませんから、くたくたになります。
 
論文の日
こんばんは、中川です。
今日は勉強会もなく、また芳里も友人とお出掛けでした。
そんな訳で、1日引きこもりで、論文を仕上げていました。
去年の鍼灸史学会の論文集が出るのですが、その締切が4月なので、今のうちにとやっていました。
発表したレジュメが有るので、ほとんど仕上げだけだったのですが、半日掛かりました。

ものを仕上げるのは根気と時間が要ります。
いくら論文を書いても変わらないです。
月1回の例会発表とたまに基礎講座のレジュメ、それと学会発表が年に3回有ります。もうそんな習慣が10数年続いているので、いい加減慣れても良い頃ですが…
 
大阪で勉強会
こんばんは。芳里です
 
今日は朝から大阪で勉強会でした
 
唯一厳しくご指導頂ける有り難い時間です
そして今日は11月に日本鍼灸史学会で発表する演題が決まりました
と言っても去年に引き続き、宋代の小児医書についての研究です。
調べたいことは沢山ありますが、1回の発表では限りがあるので毎年ボチボチ研究して、年数をかけてボチボチ発表させていただく予定です
 
 
 
プロフィール

shinkyuunakagawa

Author:shinkyuunakagawa
京都府右京区西院の鍼灸院です。

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