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2018/10
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飛び込みの患者さん
中川です。
夕方、男の方が予約無しでいらっしゃいました。
妻が応対し、問診をしたのですが、鍼灸が全く初めてで、少し緊張されていました。
当院の鍼が全く痛くないこと、痛いのは逆効果なことに安心されました。また、局所の症状でもお通じや睡眠、加えて全身症状を考えることも、鍼のイメージと違ったようで、驚かれてました。
最近、鍼の業界では手つきだけの手技ばかりが流行ってます。しかし、テクニックだけで、様々な症状に対応出来るとは思いません。
腰痛の鍼灸などと言っても、例えば、風邪や発熱の後の腰痛と、座りっぱなしの後の痛みを一緒には出来ません。
鍼にはテクニックよりも、全身を把握する病態把握がなにより必要と考えます。
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学会準備
中川です。
そろそろ寒くなってきましたね。
暦では立冬で、冬の始まりです。
伝統的な診断による鍼灸をしていますと、この暦はなかなか無視できません。来院される方の症状が変わるんですね。
人は常に外の影響をうけます。身体が消耗してくれば、なおさらです。
若くて元気なら感じない季節の変化も、年齢とともに身に沁みるようになります。
どの季節が苦手か、知っておくと無理はしませんし、鍼灸治療を受けているなら、一年後にどれだけ良くなったかの指標になります。
 
勉強会
中川です。
昨日は所属研究会の基礎講座補講の1回目でした。4月から10月までが基礎講座、11月から3月までが補講になります。
1年通して月2回の勉強会に、年3回の学会発表が有ります。
その都度、講義や発表資料を準備するので、なかなか濃密です。
昨日も1日、講義に実技と濃い時間でした。
井上系経絡治療は、接触する程度の鍼と、スピーディなリズムを特徴とします。鍼を刺し入れることは有りますが、それも大半は数ミリを超えません。何より大事は絶対に無痛であることです。
午後の実技では、実際に講習生の人に治療(?)を受けました。痛いし、リズムはバラバラですので、治療中から胸苦しく、呼吸が苦しくなりました。今もしんどいくらいです。

鍼灸に最も必要なのは診断学です。
しかし、それを実現するには系統だった実技の訓練が要ります。今回は、そのことを痛感した1日となりました。
講習生の方の課題もはっきりし、これから改善することと思います。
どんな道もある程度の訓練は要りますね。でないと、威張るだけの年長者です。
 
結婚2周年

こんばんは、中川です。
22日は結婚式を挙げて2周年です。
妻と結婚式を挙げた東山のレストランでお祝いをしました。
ゆっくり、ありがとうの時間を過ごしました。
記念日は、そのことへのお祝いもあります。もう一つは、家族がちょっと座って振り返り、感謝して、また一緒に歩こうという大事な時間だと思います。
 
記念日


中川です。
今日は2年目の入籍記念日です。
2人で丹後半島まで旅行に来ています。
午前中は治療をしましたが、今日と明日は記念日に当てます。
時間は作るものですね。





 
プロフィール

shinkyuunakagawa

Author:shinkyuunakagawa
京都府右京区西院の鍼灸院です。

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